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たとえば、顔を映すSNS動画の照明を用意するとき。「ライトを使うだけでも、毎回アプリを開くのかな?」と気になったら、本体でできる操作を見ておこう。
ElgatoのKey Light Neoは、本体のボタンとダイヤルで、点灯、明るさ、色温度の調整ができます。 アプリだけで操作するライトではありません。
色温度は、光の色合いを表す数値。白っぽい光と暖かい色の光を調整するときの目印です。まずは、手元でどこを押すかから見ていこう。
ダイヤルは回すだけでなく、押して調整する項目を切り替える
Elgatoの公式マニュアルでは、右上の電源ボタンで点灯する手順が説明されています。
右下のダイヤルは、初期状態では明るさの調整用。ダイヤルを押すと、明るさと色温度の調整を切り替えられると案内されています。そのうえで回して、選んだ方を調整します。
回しているのに思った光の色にならない、という場面なら、今は明るさを変える側になっていないかを見る。押す動きと回す動きが、それぞれ別の役割なんだね。
自分の設定は、プリセットボタンを3秒長押しして保存
プリセットは、明るさや色温度の設定を、あとで呼び出せるよう登録しておくものです。このライトには二つのプリセットボタンがあります。
自分用の設定を保存するときは、明るさや色温度を調整してから、保存したいプリセットボタンを3秒長押しする、と公式マニュアルにあります。
たとえば、動画を撮るときと、机で別の作業をするときで、設定を分けて登録する使い方が考えられます。二つのボタンをどの場面用にするか、撮影準備に合わせて決めてみてね。
また、ライトの設定を戻せても、部屋の明るさやカメラの設定まで同じになるわけではないよ。撮る前は、実際に映る画面を見て、明るすぎたり暗すぎたりしないか確認しよう。
買うなら「Neo」の本体と、付属する物を見てね
今回確認した楽天市場ソフマップの掲載は、Key Light Neo、型番10LAJ9901です。販売店はダイヤルで明るさや色温度を調整でき、アプリは追加の操作方法として使えると案内しています。
Key Light Neo本体の型番・付属品を楽天市場で確認する
同じ検索には、専用マウントなど本体以外の品も出てきます。ライト本体を買いたいなら、商品名と内容物まで確認してね。今回の掲載にはUSBケーブルとモニター用マウントがあり、電源アダプターは含まれないと書かれています。
撮影のたびに使う光を、まず本体で調整し、必要ならボタンへ保存する。机の手元で切り替えたい人は、この操作が自分の撮影準備に合うかを見て選んでみよう。
参照:Elgato公式マニュアル、楽天市場ソフマップデジタルコレクションの10LAJ9901掲載。2026年10月21日確認。